郵便番号データベース登録
- 住所の郵便番号対応
- 下の2種類に対応。全国一括データにも対応。
- 読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記しないもの (例:ホツカイドウ)
- 読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記したもの(例:ホッカイドウ)
- 現在のバージョンでは「読み」を利用しないので、どちらでも結構ですが、重複登録チェックのためにどちらかに決めてください。
- 一括更新が困難(サーバ負荷等)な場合は、都道府県データを1ファイルずつ増分登録してください。
- 事業所の個別郵便番号対応
- 登録したデータが検索対象になります。
- 上記より取得したデータファイル(LZH形式)をダウンロードして解凍するとCSV形式のファイルになります。
説明書
- 住所の郵便番号(Aとします)と事業所の個別郵便番号(Bとします)は独立したデータベースで管理されますので、(A)を登録した後に(B)を一括登録(上書処理)しても(A)には影響しません。その逆も同様です。
- 全国一括データが通信速度やサーバ負荷等の関係で出来ない場合は、(A)一括登録[北海道データ]→(A)増分[青森県データ]→(A)増分[岩手県データ]→…というように全47都道府県(または必要なものだけ)を1ファイルずつ増分(追加)処理します。
- すべて登録が完了したら、その後は差分データが出たら差分処理だけ行います。
- (B)は一括データしかありませんので、最初に(B)を一括登録し、その後は差分データが出たら差分処理だけ行います。
- 通信環境や速度により時間がかかりますので、完了する(画面が変わる)までお待ちください。
- 特に"全国一括データ"はデータ量が多いので(約12万件)数分〜数十分かかる場合があります。
- (参考)初期設定で $base_dir に設定したフォルダ内に "****.in" という一時ファイルが出来ます。
このファイルが自動的に消えると作業終了です。
- 作業終了後に残っている一時ファイルは削除してください。